小学1年生のときサッカー向いてないと思ったけど2年生まで続けた結果

サッカーを楽しむ子どもたち

こんにちは!りこです✨

少し暖かくなってきましたね!公園の梅のお花も可愛く咲いて一段と春を感じますね!

お子さまは元気ですか?パパさんママさんもご家族皆さんお元気ですか?

公園に咲いていた梅の花

少し前に、幼稚園の時のサッカーの習い事のことについて「幼稚園サッカー辞めたいと言ったけど続けて急成長した記録」で書かせていただきました。

この春もまた進級や入園入学を機に、「習い事始めようか?」それとも、「今しているけど続けるよ!」とか、「〇〇で辞めようかと思っている」などと考えられたりされたり、、、ありますよね。

 

どの考えや答えも全て色々悩んで一生懸命考えて決まっていくものなので、後で良かったのかどうなのか考えたりしますが、きっとどれも大切な決まり方をしていると思います。

我が家では、前回の幼稚園は辞めたいだったのが、そうはならなくなり、小学生1年で1年間続けて、子ども自身がまた成長の部分で変わったことがありました。

 

今回は、小学校1年と2年とさらに続けてどうなったのか、親としても気になったり、びっくりしたり、たくさんのことの気づかせてもらったことがあったので記事にさせてもらいたいと思います。(2年生で続けてどうだったのか、また別の記事にて書かせていただきますね)

今、この記事を読んで??何?途中からじゃ分からないと思われた方がいらっしゃったら、子どもの習い事「幼稚園サッカー辞めたいって言ったけど続けて成長した記録」の方も読んでみていただけると、流れがわかるかもです。

良かったら読んでみていただけましたらと思います。

幼稚園の息子がサッカー辞めたいと言ったけど、続けて急成長した記録

サッカーをする幼稚園児 幼稚園の息子がサッカー辞めたいと言ったけど、続けて急成長した記録

小学校1年生でのサッカーの練習と初試合

幼稚園年長の時から始めたサッカーも、なんだかんだありましたが、お友だちと仲良く頑張らせてもらい、小学生になってもそのまま進級で続けてはりました。

コロナもあって結局年度はじめは通常のサッカー練習はできず、自主練込みの日々が続き、緊急事態宣言明けから、始まりました。

夏のサッカー練習

気づけば、もう外は初夏みたいな暑さで、久しぶりの炎天下のような暑さに、子どもたちは1年生で背もまだ小さく地面から近く、木陰で練習し始めるも暑さ慣れができずにいたりして親の見守りの中で頑張っていました!

アクエリやポカリのスポーツドリンクを飲んだり、塩分タブレットを口にしたり、氷水を首に当てたり、休息を取ったり少し大変ながらしていました。。

体調に無理のないように、少しでもフラフラしたら保冷剤で冷やして木陰で休み親にお迎えを来てもらったり。。体調一番で初期対応を頭に、近くの大人も気付けるようにしたり、子どもにも伝えてね!としながら。

 

少し慣れ、9月が初試合でした。

広いコートで初対面の相手チームとのサッカー。。一番はみんなポジションとかでなく、ボールに群がり、くっついてくっついての団子状態な動きでした。

サッカーの試合の準備する子どもたち

必死でボールを蹴ろうとして、またゴールキーパーも大きなゴール前で飛んでくるボールが怖かったり、足で慣れてキーパーは手でとっていいのに慣れていなく入れられたりで頑張っていました。

相手からボールを抜いて、ゴールへ必死で運ぶ姿に、試合を重ねるごとに、点を入れられたら、次どうするかコーチと話し合い、リセットしてやっと入ったゴールに皆大喜び。

点を決めれた喜びの無邪気な笑顔は今でも覚えています。。ゴールキーパーも3度ほど経験すると、少し怖いけど前へ前へと手でキャッチもできたりした時は少しサッカーを知ったかな!?という感じでした。

試合が終わると、なんと1年生での試合でトロフィーももらい「みんなで勝ち取った!」と大喜びでサッカーちょっとわかったかも!楽しい!となっていました。

サッカーの試合初トロフィー

試合終わりには、仲間同士の分かち合いの姿が。。

サッカーの後分かち合いをする子どもたち

夏場の暑い練習や試合には、熱中症予防と水分補給に大きな保冷水筒がおすすめです!

 

 

少し値段は高くなりますが、お子様の名前とマーク入りの保冷水筒もいいですね!特別感が嬉しくもっと力が出そうですね。。

 

上手なお友だちとの雲泥の差を感じながら心がけたこと(4つの理由)

サッカーの練習をしているのを見ていると、なんか動きにキレがあって上手だなあと思うお友だちっていますよね。

練習の様子を見ていると、思わず、「上手〜!」「すご〜い」と声が漏れちゃう感じの。。

我が子のサッカーチームにもいてました!

その上手〜!って思うポイントは、◯走りが早い ◯動きが敏速 ◯シュートを決めることができる (いつもシュートを決める)などでしょうか?

サッカーのルールが分からない人でも「上手やなあ」と思えてしまう感じ。。なんとなく分かりますよね。

 

我が子は、全くそんな感じではなく、走りもみんなに比べて遅く、動きも敏速でなく、シュートも決めることがでなかなか。。みたいな感じでした。

2人、3人ずつでミニサッカーをして終わった時に「やった〜!勝ったよ!」と喜んでいるのですが、自分ではシュートは決めてはなくお友だちが決めてくれてすごく喜んでいる感じでした。

(喜ぶ力はあるんだなあ)と思い、嬉しかったのですが、できれば、惜しい!くらいまではもう少しできたらいいのになあと親心にいつかはと思いながら。。

上手な子には敵いませんが、特別心掛けたことがあります。

それは、特別どうしても休まないといけないことがない限り、体調確認をして必ず出席参加することです。

 

その理由は、

毎回練習は似ているようで少し違う練習になるので、今日はどんなことするのかな?という思いとワクワクを楽しんで欲しかったからです。

②また、練習後の「今日は〇〇して〇〇だったよ!」や「〇〇はできて嬉しかった!」という失敗も含めた何らかのその時にしか感じれない達成感を自身で体感して学んでほしいと思ったからです。

③それは、すべて、上手なお友だちの活躍を感じたり、上手なお友だちがいることで、自分だけでは気づき出せない良い刺激を自然に感じることができ、お友だちの存在は大きくありがたいと感じてました。

④上手下手だけでなく、チームワークを学ぶことにもつながり絆も深まらせてもらっていた様に思います。

継続した練習の中に、まだ目の出ない種をたくさん撒いていつか何かに繋がると信じながら。。です。

 

上の学年のお兄さんとの出会い

公園でもサッカーボールを持って遊んだり、練習するようになった時、一人でサッカーをしていたところに、お昼から練習の3、4年生のお兄さんが3〜4人来て、1年の我が子に「サッカー今からするから一緒にしよう!」と声をかけてきてくれました。

公園で一緒に練習する子どもたち

母の私はあと10分くらいしたらお昼ご飯食べに帰らないとと思ってたところで、内心(1年生やしキック弱いし、相手にならないんじゃ)と思っていたのですが、、、聞こえてきた会話でびっくりしたことがありました。

それは、我が子がなかなかボールを取れないでいると、上のお兄さんたちで「〇〇君に取りやすいように全力で取りすぎるなよ!アシストうまいことし〜や」とお兄さん同士で

なんてこと??

また、我が子がシュート入れようとして入ってないのに、「いいぞ〇〇!おしい!!次も頑張れ!」入ったら「ナイスシュート!」「〇〇うまいやん!!」とすごい褒めてくれていたんです!

見ていた私は、一人でそんなふうにはできないので、(そんな〜)と感動してしまい、思わず少し練習風景を動画で撮ってしまうほどでした。

お兄さんたちは上手で物足りないかもと申し訳なさも感じながら、小学1年の我が子のモチベーションを上げて、サッカーを楽しめるようにみんなで盛り上げてくれていた姿が今でも忘れられません。

別の日も「一緒にサッカーしよう!」と言ってくれたり。。してました。

公園でサッカーの練習をする子どもたち

サッカーを上手にだけでなく、優しく引っ張っていってもらった経験をすることで、(こんなふうなお兄さんみたいに優しいお兄さんになっていってくれたら嬉しいな!)と今でもお兄さんたちに感謝してます。

また違う公園での出会い

別の公園でリフテイングを練習していたら、4年生のお兄さんが見本見せてくれたり、「初めはこうするといいよ!」とかボールを我が子の足に乗せて「蹴ってみ!」「こう蹴ると当たる部分はこうなるからここら辺が蹴りやすいよ!」などとほんと優しくて、見てる親が胸いっぱいになるほどでした。

そのお兄さんは1000回ほどリフテイングはできるのに、たった2回できただけの我が子に「すごいやん!いいよ!2回できたら3回できるよ!」と言葉かけてくれたり。。

お兄さんにサッカーを教えてもらう子ども

「何でそんなにできるの?」と思わずお兄さんに聞いたのですが、帰ってきた返事は「僕も初めは全然できなくて、めちゃめちゃ泣いてたし、めっちゃ練習したからかなあ?だから、練習したらできるよ」と。。

それを聞いて、息子と「ほんとに??」「お兄さんもほんとにできない時ってあったの?」と信じられないくらい顔を見合わせたこともありました。

ほんとにみんなお兄さんたちが優しすぎて、親の私は、こんな優しいお子様をお育てになられた親御様を尊敬してやみません。

お兄さんが帰った後も、帰ろうとしても、教えてもらったことを必死に何回もする息子。なかなかできなくて(教えてもらったのに、、後ちょっと!と何度も何度も。

 

今までと少し違う我が子の姿に。。歳の近い、同じ頑張りをしていたお兄さんとの会話や言葉や気持ちがここまで動かされて感化されていて、待っている私も感謝で溢れました。

少し暗くなった帰り道、「たまたま公園にきたけど、はじめできなくて泣いてたけど、頑張ってたら、お兄さんが声かけてくれて優しく教えてもらって感謝だね。」と言いながら帰りました。

そして、いつかはこんな優しいお兄さんになってもらえたらいいなあと(子供には言っていませんが)心の中で今でも願っています。

小学校に行ったら、休み時間にお兄さんに会えたみたいで、息子から聞いたのは、

よつば

今日学校で前に公園で教えてもらったお兄さんに会って、前は教えてもらってありがとう。リフテイング5回を1回だけだけどできたよ!って言ったら、お兄さんに「すごいやん!頑張ってるなあ!またしよな!」って言ってもらったよ!!

と。学校で一緒だったんだ!今まで知らなかったお兄さんがいる学校になって、なんか嬉しそう!また、そうして繋がらせてもらってるんだなあ」とびっくりしました。

子どもに「ついてきて!」とよく公園に誘われていた私ですが、サッカーをして練習していたことで思いもよらない出会いで、思いもよらない練習をさせてもらい「サッカー」に触れていたことで素敵な気づきをさせてもらいました。

この場を借りて、「お兄さんたちありがとうございます。」と伝えさせていただきます。

 

そんな感じで1年生の1年間を過ごさせてもらいながら2年生でもサッカーを続けました。

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!

2年生になってどうだったのかまた別記事で出させていただきたいと思います🌟

お家や公園でサッカー練習に、コンパクトに持ち運びができるのにしっかりしたサッカーゴールは、練習におすすめです。サッカーゴールがあるだけでどんどんモチベーションもアップしますよ。

 

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まとめ

どうでしたか?

きっとサッカーだけに限らずだと思いますが、他のことでもいろんなことで一歩外に手の関わりを持たせてもらっていることで、何気ない日常の中での出会いがまたさらに増えるような感じがします。

本当に不思議ですね。。

親も疲れちゃったり、家にいたいこともありますよね。。我が家もあります。。休むときは少し休んで。。

でも、少しでも一歩を外に踏み出すことで、出向くことで、思っていなかったことが素敵な出会いがあったり、いろんな発見ができたりします。。

 

我が家においては、サッカーも下手でできないことに悩み、公園に行かせてもらったりしていたら、思いがけない出会いをしていたので、びっくりしています。

子どもの可能性は無限大!できないことがあることでも、外に行って「関わり」を知ってるお友だちにたくさんのことを教えてもらったり。。

お友だちって、純粋で、兄弟だけでは築ききれない「人」としての関わりの本来の良さを感じさせてくれるものなんだなあと改めて思います。

スポーツや習い事は、コロナ禍でも感染対策もしっかりされているので、その中で、たまに制限もありますが、ルールの中で安全第一でそれぞれ対応してくださっていると思いますので安心してくださいね。

サッカーを通してのお話にはなりましたが、外にはたくさんの善い刺激がいっぱいなんだなあと感じてもらえたら嬉しいです✨

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